書くということ。言語化することで、不安は軽くなる!

【はじめに】

人に話したり、文章を書く。その思考が認められるとホッとします。もう一段上に上がって、ブログやSNSで情報発信して、「いいね」や「感想文受賞」などで承認欲求が満たされると、自己肯定感が上がり、自分が「生きていていいんだ」と思えるのです。

【情報発信と脳科学】
少し脳科学的に考えてみます。ストレスが長期間続くと、海馬が委縮する。扁桃体が緊張すると、海馬がやられる。不安で興奮する扁桃体と、記憶を司る海馬は、密接に関係しています。「海馬」は感情を暴走させないためのブレーキ。扁桃体(アクセル)と海馬(ブレーキ)は常にバランスを保ちながら、綱引きをしています。過去の自分をまとめつつ文章を書くと、海馬から「記憶」が剥がれます。その空いたスペースに新たな情報が入ります。そして自然とコンフォートゾーンを出れるのです。脳内の好循環「情報の新陳代謝」が生まれるのです。正しい情報発信をしていれば、必ず自分の情(こころ)が返ってくるのです。自尊感情が高まり、不安が減じます。扁桃帯の興奮も治まってくるのです。

【おわりに】

文章を書くことで、気分が軽くなります。書くことでウサばらしや、気持ちの整理がつくのです。知識の蓄積やストレス発散、自己洞察力向上、自己肯定感向上など、いいことがたくさんあるので、私のブログ内の3行日記を参考に、あなたも何か書いてみませんか?

それでは、お気をつけて。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。