「情報カードのワーク」で自分の「夢・目標」そして「ビジョン」が見えてくる!

お疲れ様です。speckleです。

【はじめに】

1月15日「2022年を大躍進する目標実現ロケットセミナー」が開催されました。ワーク中心で、「通常セミナー」の一方向性とは、異なりました。「時間の経過」が速く感じられ、アウトプットが楽しかったです。

【ブレインダンプ】

ワークでは、情報カードにたくさん書き出しました。樺沢先生の話にもありましたが、「ブレインダンプ」とは、頭の中のすべてを書き出す方法です。モヤモヤを言語化するから、思考がはっきりする。モヤモヤの対象と距離をおけるから、気持ちがすっきりする。といった効果が得られるそうです。出した「考え」を客観視してつなげ、新たな発想で考え直すと、「新しい発見・発想」がありますよね。他にも、自分の「記憶」を外付けハードディスク(紙)に保存する→自分の「脳内メモリ」に空いたスペースが出来る→そこに新たな知識を入れることが出来る→コンフォートゾーンを出れるという「考え方」も出来ます。

【情報カード】

「情報カード」にどんどん書くというのも、新鮮でした。私の場合、それぞれの課題で「情報カード」を約10枚くらい書くと、それ以上、アイデアはたくさん出てこず、打ち止めになりました。頭の中は、シンプルでそんなにたくさん、グチャグチャとは考えていないんだとわかりました。自分の頭の中身が、よく目に見えて(客観視)、よく理解できた気がします。

【ビジョン設定ワークシート】

「CAN(強み)」「FAN/FUN/LIKE(興味・関心)」「WANT(夢・目標)」「NEED(望まれること)」を書き込むことで、唯一無二の「VISION」が見えてくるのも「なるほど」でした。こんなにしっかり時間を使って「夢」や「目標」を見つめなおす機会はなかなかありません。

そして「情報カードをワークシートに転記する」ことで、自分の理解が深まることを、身をもって体験できたのが良かったです。自分が「講師」になった時には、「情報カードを使ったワーク体験」を応用したいと思います。

【アドラー心理学】

樺沢先生が、VISIONの講義の際に、出していたスライドが、私のアンテナに引っ掛かりました。

VISION設定の考え方

【私のビジョン】

私の「VISION」は、現状維持で、やはり「心身を整え、感動を届ける作業療法士」に落ち着きました。

私のビジョンの決め方

例えば「これやろうか、どうしようか」と迷った時、「VISION」に沿った行動を心がけることで、迷わず決められるようになりました。

例えば、他人から「HELP!」と求められた際に、「VISION」によって、自分の行動の指針が決まります。

ジャック・スパロウのコンパス

紛(まが)うことなき「VISION」 があれば、躊躇することでも、「speckle(サードネーム)なら、こうするよね」という「価値判断基準・心のコンパス」に従い、「即決・決断」することが出来るのです。

「VISION」を元に、サラリとcoolな中年男性になりたいと思います。

【私のVISIONはしばらくキープするつもり】

私の「VISION」については、今後いろいろ工夫しながら、もう少し踏み込んだ「キーワード」が思い浮かんだら、また再検討します。「価値観リスト」も自分の好きなキーワードが炙り出されたり、足りない部分が見えたりして面白かったので、また参考にしたいです。

【私の目標】

セミナー後に、「目標設定シート」を完成させました。2022年の「目標」と「TO DO」を書いたので、これを手帳に書いて、イメージ画像を貼りつけ、毎日眺めようと思います。

【樺沢先生のリーダーシップ】

印象的だったのは、樺沢先生が、塾生を引っ張りながら、一緒に考え、後押ししてくれることでした。

「講義」では、行くべき道を照らし、

「ワーク」では、一言ひとことアドバイスしながら一緒に考えてくれる。

「発表」時は、愛情をもって応援してくれる。

素晴らしいリーダーシップです。

「作業で結ぶマネジメント」の本では、リーダーシップの例として①②③がある。と書かれています。

①「カリスマ」として、メンバーの先頭に位置し、問題の矢面に立ちメンバーを守るとともにメンバーを鼓舞して目標へ進めるリーダーシップを発揮している。

②メンバーの中に溶け込み、メンバーを尊重し、ともに考え、支え、目標へ向かわせるリーダーシップを発揮している。

③殿(しんがり)に位置し、全てのメンバーが遅れないように後方から慈悲深く支えて、目標へ向かわせるリーダーシップを発揮している。

この講義における樺沢先生からは、①②③全てを感じれました。

とにかく、「樺沢先生」の姿勢が素晴らしかったです。

「リーダーシップ」について記載されていた本

ちなみに他の本では、落ちこぼれのメンバーがいるチームでは「③のリーダー」が「みんな全員」を一番早く、頂上まで登らせることが出来る。と書かれていました。

【樺沢先生の姿勢】

また、樺沢先生は「灯台」のような役割もされているなという印象を持ちました。灯台の主な役割は「安全かつ効率的に航行するためのサポート」。船の操縦者が現在の位置を知り、他の船との接触や暗礁への乗揚げを避けながら最短のルートを航行する目印となる。とのこと。

理想的な父性

【おわりに】

自分の「やりたいこと」がよく見えるようになったセミナーでした。自分の「強み」「興味・関心」「目標・夢」「望まれること」への理解が進み、進むべき道に灯りをともすことが出来ました。

樺沢先生が、余すことなく「情報発信のノウハウ」を教えてくれるウェブ心セミナー。是非、下記URLで「あなたの未来」に光を灯してみてください。

https://www.event-form.jp/event/26508/2101

それでは、お気をつけて。

2022年小正月

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