「積ん読本」読破に向けての決意表明。本質だけを捉えていく読書スタイルを構築したい。

お疲れ様です。speckleです。

アウトプットにも、少し慣れてきたので、今後は、情報の取捨選択をし、アウトプットにかける時間を短くします。本当に必要な情報だけを提供していきたいと思っています。

【はじめに】

年末年始、非日常的な時間が多くあったためか、ついつい本を大量に購入してしまいました。次から次へと興味が湧き、ポチりポチりと買ってしまうのです。ここらで、購入は一区切りして、次はたくさんサラサラと読んでしっかりインプット↔️アウトプットしていきたいです。

【知識は、エッセンスだけ抽出する】

全部の本を、事細かく読んでいては時間がいくらあっても足りません。今年は「本当に必要な情報・知識」に狙いを定めて、ピンポイントに集め、効率よくアウトプットしていきたいと思います。「必要のない情報」は、捨てていきたい。昨年は、全てから学びを得ようとしていた感覚でしたが、これからは、エッセンスを抽出するつもりで学びたいと思います。「必要のない情報」を「見ない」「捨てる」とは、結構勇気がいりますが、自分にとっては大切な課題なのです。

【これから取り組むこと】

①本を読む前やセミナー受講前に、「3つの目的」を書く。勉強後に「3つの気付き」「3つのTODO」を書くようにする。

②ノートをとるのは、本当に重要なポイントだけ。

③パラパラ読みで「各章のまとめ」に注意しながら、本の内容を把握する。

【効率良く学ぶ】

日本は、中国・朝鮮の大陸文化を日本海というフィルターを通して、漢字文化・律令制度などエッセンス(ベース)を吸収して、さらに独自の文化を発展させてきました。例えば、「仏教」などは最澄や空海という天才が、中国への短期留学で、仏教の重要なエッセンスだけ日本に持ち帰ったとも言われています。私も、必要情報のみ集めるアンテナを立てて、集まった情報を効率的に取捨選択する技術を身につけようと思います。そして、生業にも応用し、「コツを得て、無理なく成果を得られる」ように、自分を磨いていきたいです。

「簡潔さこそは知恵の要(かなめ)」シェイクスピア

では、お気をつけて。

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