冬休みの「宿題」、親子で「読書感想文」。今回は「野球・内海哲也」の本

お疲れ様です、speckleです。

子供が通う小学校では、夏休みや冬休み、春休みなど「大型休み」のたびに「うちどくノート」という宿題が出されます。休暇中、親子で本を読んで、その「読書感想」を書いて学校に提出するのです。

休暇が明けて、先生に提出された後は、全員の「うちどくノート」が学校校舎の廊下一面に貼り出されます。みんながどんな本を読んでいるか、どんな感想を書いているか、様々な本の感想が読めるシステム。後期の授業参観の際も、もちろん公開されているので、他の親子の読書感想をいろいろ見て歩くのも楽しみです。私の感想も、何人かの目には留まっているのかな。

「うちどく」で子供の好みがわかったり、親子で「本を通したコミュニケーション」がとれるので、この宿題は楽しいです。親子で異なる本でもOKで、簡単に気軽に書けるのも良いところ。今回は「内海哲也 エースと誇りと責任」(メルカリ300円)を、次男がチョイスしてくれました。

うちどくノート

内海は、もともと京都出身。高校は福井県・敦賀気比高校に越境入学したため、福井県に縁があります。プロになった現在も、気比高校野球部や子どもたちに、プレゼントを贈るなど、社会貢献活動にも積極的です。男気があり、たくさんの人から慕われている、カッコイイ選手。

数年前、読売ジャイアンツに所属していた内海が西武ライオンズに移籍するというビッグニュースがありました。その際、福井新聞で「内海哲也が高校時代、毎日10kmのランニングで敦賀の街を駆け抜けていた」という記事を読みました。それが私の記憶の奥底に刻まれていて、この冬、この本に巡りあったのです。

実は、私の従弟も敦賀気比高校野球部出身で、春の甲子園に出場しています。家族で甲子園に応援にも行きました。彼も、すごい努力を継続していました。

いつの間にか、わが家も野球一家になり、野球中心の生活も長く続きました。野球のおかげで家族の絆も深まり、他の親御さんや子供たちとも、たくさんつながりが出来ました。子供の成長や感動を、間近で見れたので、やっぱり「野球」って素晴らしいです。もちろん「読書」も素晴らしい!

それでは、お気をつけて。

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