「ノルアドレナリン」から「セロトニン」へと脳の緊張を整える

お疲れ様です。speckleです。

入院11日目。今日も朝はパッと起きて、6,000歩歩きました。自分の感覚ですが、扁桃体の興奮がおさまり、セロトニンが活性化しつつあり、冷静さを取り戻しつつあります。

【朝散歩で運動野を刺激】

運動すると、もちろん運動野が刺激され、とくに午前中は、セロトニン(脳全体的に神経が張り巡らされている)が活性化する。

【日記やブログで言語野を刺激】

ストレスの警報を鳴らすのは、扁桃体つまり「古い脳」です。前頭葉や大脳皮質は「新しい脳」。僕の考えでは、その「新しい脳」を活性化すれば「扁桃体」の興奮はおさまるはず。

脳の解剖図

【体の筋緊張とよく似ている】

体の筋緊張もコア(体幹中枢・骨盤やや上)コントロールが重要です。脳に置き換えると、コアコントロールは、冷静を司るセロトニンだと考えます。つまり、運動や手先を使う、話す・書くなどで、新しい脳を活性化して、扁桃体の緊張を新しい脳の緊張に移すのです。

【おわりに】

コアコントロールの考え方は、リハビリのボバーコンセプトの考え方です。しかし、脳においても、筋緊張の整えかた、キーポイントオブコントロールがあると感じるようになりました。

それでは、お気をつけて。

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