ちょっと心について考えてみませんか?「心の悩み、心の病気」「身体の悩み・身体の病気」

心の悩み、心の病気

私たちは、長い人生のなかで、いろいろな悩みにおそわれます。

いじめられたり、何か失敗したり、大切なものを失ったり、同僚や家族との人間関係が悪くなったり、仕事がつらかったり、思うようにならないで悩みます。

何かつらいことが長く続いたり、大きいものであると、「うつ病」という心の病気になって、自殺するおそれがあります。

心の病気には、うつ病のほかに、不安の心が起きるために、学校や仕事に行けなくなってしまう「不安障害」もあります。

パニック障害、強迫性障害、対人恐怖などです。

リストカット、過食症、アルコール・覚せい剤の依存症などは、「悩み」が背景にあることが多いでしょう。

体の悩み、体の病気

心理的なストレスから、体の病気を起こしたり、症状を重くする病気があって、「心身症」と総称しています。

不眠症、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、ストレスによる高血圧、虚血性心疾患、気管支ぜんそく、過換気症候群、過敏性腸症候群、糖尿病、片頭痛、アトピー性皮膚炎、自律神経失調症などのほか、多数の病気が心理的ストレスによって悪化します。

「がん」は身体の病気ですが、心理的に悩むと悪化します。

このような悩みがあると、不登校、休職、非行・犯罪などに追い込まれることがあります。

「睡眠」「運動」「朝散歩」「日記」「マインドフルネス」「食事」「朝の水分補給」は、このような心や体の悩みを、少しずつ軽くしてくれる効果があります。

これから、しばらくのあいだ「こころの問題」について、じっくり解説していきたいと思います。

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