「レジリエンス」を高め、しなやかに生きよう!「書くこと」で「自己洞察力」を高めて「感情をコントロール」する

レジリエンスとは、簡単にいうと「しなやかさ」(暖簾に腕押し)かなと思います。植物に例えると、稲藁(いなわら)のように、柔軟かつ剛健、繊細だが断ち切れないほど強く、風雨にされても長持ちする繊維、柔と剛、健を兼ね備えたようなイメージです。人間のこころも、固くて強いだけでは、剪断力に弱かったりすぐに朽ちたりします。柔らかすぎても、すぐに千切れてしまいます。強くて、柔軟性があり、なおかつバランス能力があるような「稲藁」のような人間になりたいと、私はずっと昔から思っていました。利用者様の身体作り、心作りも「稲藁を育む」イメージで関わってきました(笑)自分にしかわからないイメージですみません…。先日、しなやかで強く、長持ちするには、どうしたらよいかが樺チャンネルで配信されていました。私自身、次千切れそうになったら是非見直さねば、利用者さんにも応用して還元しなければ、と思っている動画です。

是非、お時間がある時に、①「しなやかに生きよう」を見てみて下さい。
「のれんのように生きるヒント」を樺沢先生が話されています。

①自己洞察で感情をコントロール。レジリエンスを高め、しなやかに生きる方法。

フィードバックと自己洞察

動画音声より:「ストレス」を盾でまともに受けてばかりいたら、いつか盾は壊れます。
「ストレス」を闘牛士のように「かわす」「やり過ごす」技術を身につけるにはどうすればいいでしょうか?答えは「自己洞察」が非常に大切。つまり自分自身を観察する能力。
ストレスを受け止めているのか?
ストレスを受け流しているのか?
自分がストレスに対して、どう対応しているのか?例えば、上司に起こられた場合、書き出してフィードバックする。頭の中で、グルグル考えていても「明確な対処法」はまとまりません。ところが、紙に書き出して分析してみると、「悩みの本質」を振り返ることが出来、「対処法」がわかるようになるのです。悪かった点はどこなのか?こちらに非があったのか、失敗を繰り返さないためにはどうすればよいのか?これを言葉・文字にすると、感情に流されずに理性を使って自分をコントロール出来るようになるのです。そして書いたことを、自分の信頼出来る人に相談してみてください。以上動画より。

人間というか「言葉」「文字」というものの魔力・不思議さを感じます。私も「アウトプット(話す・書く・行動する)」をするようになってから、「集中力」「思考力」「自己洞察力」「発想力」が明らかに高まったと感じています。
日々、「書く」ということが、どれほど大切かを思い知らされる毎日です。そんな「アウトプット力と自己洞察力」を鍛えられる最強のツールは「日記」のようです。

「日記」については、また別の機会に投稿しようと考えています。

②③はインプット・アウトプットを簡単に出来る方法が紹介されている動画です。

②インプットで一番大切なことは

AZ(アウトプット前提)が大切

③アウトプット力を進化させよう

「日記」と「SNS投稿」から始めよう

結論、「インプット→アウトプット→フィードバックを繰り返す」最強の成長法則で全て解決出来そうです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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