「健康を手に入れ、自己成長が続けられる教科書」

「行動最適化大全」体験談ベスト3 感想キャンペーン

「行動最適化大全」を再読。この本の凄さは、今までの樺沢本が、全部まとめてデフォルメされつつ、「目標のハードルを低く設定してある」というのが肝。そう、「健康を摑み、自己成長を継続して実行できる方法(できる範囲でやっていこう)」がまとめて書かれており、そこに最大の価値がある。私はもちろんのこと、リハビリの利用者様にも実践していただいているのでレポートします。

①「日向ぼっこでもOK+コップ一杯の水」
右片麻痺の方。歩行不安定、住居はエレベーターなしの3階。血圧180、息子は薬物中毒で離婚「しんどい」「綺麗に咲く花まで恨めしい」と穿ったものの見方と「希死念慮」で心身はガタガタだった利用者様。朝起きたらコップ1杯の水を飲み「ベランダ」に出ることを提案し継続中。血圧140、便秘・姿勢が改善。足の浮腫が取れ、笑顔が戻った。心身が整い、外出への意欲が出て、病気になって初めて選挙投票に向かった。今は、多肉植物観賞が趣味。便秘をすっきり治すために記録を始めるところ。

②「夫婦関係の最適化」
頭部外傷、右股関節全置換術後の方。身体機能は改善し、自転車に乗れるようになったが、「身体の健康」にこだわり身体を痛めるまで歩いてしまう利用者様。話を聞くと、「夫婦のコミュニケーション不足」で、毎食、別々で調理し、別々に食事しているそう。「つながりの幸せ」を目指してくださいと粘り強く伝え、3行日記を書いていただいている。書くことにより、自分の「やりたいこと、家族のために出来ること」が集まるようになり、小さなときめきを拾い始めてくれている。

③「ダイエットの最適化」と「アウトプットの最適化」
うつ病だった私。「朝散歩」と「手帳への記録(3行日記、体重・体脂肪)」を継続。食事・運動は無意識下で注意している。半年で体重が10㎏減。朝散歩で元気になり、ブログとInstagramをほぼ日で発信。Twitterを少し始めると「ネット」でつながりができた。全く知らなった人との「つながり」が楽しい。リアルで会うと「つながり」がより深まる。そして情報が集まり知識が増えアイデアが生まれる。会社でも自分の意見を言うことが出来るようになった。

デフォルメの真骨頂!

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